オリンピック代表の最終予選

3月だ。それなのに今日は日中寒かった。雨がみぞれ混じりにさえなっていた。 暖かいと思わせて寒くなるのは不意打ちのようでとてもこたえる。 今日はサッカーのオリンピック代表の最終予選。バーレーンに関する情報を集めてみる。世界地図なども広げ 場所も確認し、宗教、言語、人口比率についても一応調べておいた。60万人ほどの国だが 人数とサッカーの強さは比例しない。オランダのような国もあるので注意が必要。 それでも中国クラスになると桁が違うので、あの国が本気を出したら大変なことになるだろう。 人が多すぎて国家単位でまとめるのは大変なのか、お国柄で悠々としているのか。 サッカーの試合を見ていると中東の男性は非常に男らしい顔をしている。眉毛が濃く太くわたし好みの顔だ。 J三郎とも試合そっちのけで「うーん、いい顔だねぇ」、「目が綺麗なのかねぇ」、 「いや、ヒゲでしょう」「いや、わたしはあの眉毛が、うふふ」「うーん、わたしはあの太ももが」 等とそんなことばかり話していた。 二人とも特にその気はないのだが、男らしい顔を見ると我らの中の男の血が無性に騒ぐのである。 うーん、しかし、この言い回しも微妙だな。要は我らは武人の顔を捜しているのだ! とそういうことにしておこう。よーく見ていると中には日本人でもいそうな顔が時々ある。 中国や韓国、台湾についてはあまり詳しくはないが、日本人の顔の方がバラエティ豊かなような気がする。 島国だったせいでポリネシアン系の血も混じっているためであろうか。 「人間の絆/モーム」を読む。「罪と罰」以来の感動。涙で文字が良く見えない。

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