Rock’n’Rollの詩人

281月 - による admin - 0 - 音てきなこと

今日は渋谷の乙(きのと)でわれらがRock’n’Rollの詩人、チンチラくんのライブ。わたしも一曲だけ何故か、キーボードで出演。一体何故 に?しかしながら、わたしは勝手にアル・クーパーかあるいはビリー・プレストンになり切っていた。チンチラくんがバンドで唄うのを見るのは久しぶり。彼は 心地良さそうに唄っていた。演奏も上手だし、ダビデとはまた違うチンチラくんの姿が見られ、おくゆかし。彼の歌い方はどこか民謡的で情緒がある。今度は 「竹田の子守唄」を唄って欲しい。二人だけのときでいいから耳元で囁くように唄って欲しい。わたしは徐々に目を細め心地よい眠りの世界へと旅立てるだろ う。やがてうっとりとしたわたしの指先は彼の・・・を・・・・そして・・・まどろんだ・・・魅惑の・・・。演奏が終わると打ち上げ。帰宅し、新しいパソコ ンをいろいろいじるがあまり分らないので本日の作業は放棄し「仏教美術入門」を読み、悪魔研究にいそしむ。