祝イチローMVP

167月 - による admin - 0 - スポーツ魔界

先日の日本 VS UAEは前半でほとんど決まったかのように思えたが、後半の失点で俄然面白くなった。やはりサッカーはハラハラドキドキさせてくれないと面白くも何ともない。ワールドカップの時の試合などは1点勝ち越している時に相手がセンターラインを越えて来ただけで心臓が口から飛び出しそうになるし、日本ゴールの傍でパスを回しているとき、ドリブルで切り込んで来た時などは半ば失神しながら床に横たわり、半開きの視界の中に入るキーパー川口に祈りを捧げている。サッカーとはかくも強烈な代物(しろもの)なのだ。サッカーを愛するモノたちのバイブル「小林サッカー」でもあのいい味を出している監督が言っている。「サッカーとは戦争だ」まぁ、わたしはそこまでは思わないが。むしろエクスタシーである。うむ。そうだ。「サッカーとはエクスタシーだ」

「小林サッカー」の1番上の兄弟子を演じているウォン・ヤッフェイは最高だった。わたしはこの映画を5回ほど見ているが極端な話、彼の出演シーンだけを見ている。彼のだらしない立ち姿がたまらなく好きだ。その手のものが好きな人は皆、好きだろう。本当はチャウ・シンチーが一番凄いのだが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です