機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編

162月 - による black999 - 0 - 映画

以前書いた映画感想をアップップ。

強敵と書いて(とも)と読むの知る前に
宇宙とかいて(そら)と読むのを知ったのはコノ映画からである。
ちなみに地球とかいて(テラ)へというのもあったが
それはまた別の話であろう。

片腕なし首なしガンダムが
ビームライフルをぶっ放すシーンは当時ポスターにも
なっていたが、あまりの格好よさにその姿を真似ていた。
あの頃は我々の世代はみなロボットになりたかったのである。

ブライトやミライ、スレッガー中尉、
あるいはシャア、ララァの微妙なラブロマンス、セイラさんの入浴シーンについて
思いを巡らすのはもう少し大人になってからだ。

ドズル、ビグザムの巨大さ、スレッガー、
この辺は子供心に何か訴えかけるものがあった。
「悲しいけどこれ戦争、、うんぬん」
「やらせはせん、やらせはせん、やらせはせんぞーっ」
「足なんて飾りです。偉い人にはそれが分からんの、、うんぬん」
「貴殿はヒトラーの尻尾、、うんぬん」
キッズの心をわしづかみにする名台詞多数。

22世紀に語り継ぎたい作品である。
よって星5。

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