香港マカオ漫遊

144月 - による admin - 0 - 未分類

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香港から帰ってきた。わたしの後ろにそびえるのは例の香港の何万ドルかの夜景だ。マカオにも行った。マカオでは例のカジノで3000万香港ドルほど荒稼ぎし、一夜にして3000万と60香港ドルほど負けた。結果60香港ドルの負けなので遊びとしてはまぁ、いいだろう。

「池尻のスタジオで埒をあけている」、との情報を仕入れたので楽しみに興じるボブのところへ1時間ほど乱入させてもらう。
その後、J三郎の家で手巻き寿司。
帰りに下北のビレッジバンガードに寄り、「1976年のアントニオ猪木」を探すが見当たらず。この手のものはそもそもここにはないのであろうか?そこで発見した不良漫画「WORST 17巻」を購入。

香港に行く数日前から突発的な読書欲がわき起こり、次から次へと読みまくる。主に日本史関係。宗教、経済から日本史を再確認。歴史上の出来事も経済事情から起こるべくして起こっているのだなぁ、と思うところ多し。特に司馬遼太郎と林家辰三郎の対談「歴史の夜噺」は日本と朝鮮、特に高句麗との関係、蘇我氏の役割など実に興味深かった。

以前からm=みやざき氏に薦められていた『お笑い男の星座2 私情最強編』ようやく読む。前作の「〜芸能私闘編」を上回る面白さ。特に鈴木その子、江頭2:50、の項目ではいつの間にか涙が頬を伝っていた。

ラ・マンチャの男の台詞がこの本のどこをとっても貫かれている。

「一体狂気とは何だ? 現実のみを追って夢をもたぬのも狂気かもしれぬ。夢におぼれて現実をみないのも狂気かもしれぬ。なかでも最も憎むべき狂気は、ありのままの人生に折合をつけてあるべき姿のために戦わぬことだ」

感動の書。

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