空間の排除についての考察

68月 - による black999 - 0 - 2005

早朝からJ三郎の引越しのために朝から次の朝までナニする。24時間中実に18時間引越し作業関連に従事していた。盆休みが始まった気配もある中で、環七は渋滞し車に乗り込んでいる我々は始めこそおとなしくしていたものの、ついにはぶち切れ、

「こんな真夏の暑い日に、男二人で車中で悶々、そもさん何の所為ぞ!?」
「抜け道を探せ!抜け道だ!」
「A地点とC地点の間に存在するB地点をだな、つまりは空間を排除してだな・・・」
「ワープですな!ワープをするのだ!わははは!」ということになりあらぬ方向へ走り出し、
グルングルンと徘徊した挙句に最終的には246に押し出され、再び灼熱の渋滞地獄へと舞い戻り、暑さと興奮と絶望とで体内の水分の3分の1以上を蒸発させた。まぁ、それはそれでよろしい。太陽は人を狂わせる。しかし、その前に古本屋へと持ち出した300冊以上の泣く泣く手放した漫画たちに対して支払われた代価が2500円とはこれこそいかなる仕打ちぞ。古本屋は一言「汚れていますので…」と言った。

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