ブルベ70回記念に起こった悪徳の夢

51月 - による admin - 0 - 未分類

2006年を振り返り何か気のきいたことの一つでも書かねばなるまい、と思っているうちに2006年は終了し、2007年を迎えた。そこで2007年における抱負、あるいは今年の世界経済、日本経済の見通し、政治状況などについても皆様の指針になるようなコトを二つ、三つ書かねばならんだろうと思っていたのだが、いつの間にか一月も終わろうとしているし、宮崎県知事にはそのまんま東が就任してしまうし、ジェフ市原の阿部はレッズに移籍してしまうし、朝青龍も20回目の優勝を果たしてしまった。このままでは今年中に朝青龍は24回くらい優勝してしまうだろうし、ドラゴンクエスト9だって発売されてしまう。急がねばならん。そこでわたしは夕方から夜までJ三郎宅で「J三郎生誕記念パーティ」を成人男子約2名で盛大に盛り上げた後、最近ご無沙汰だった青い部屋に「ブルベ 70回記念大会」を鑑賞しにいった。ヤスミン、ダークサイドミラーズ、ナベジ・スペシャルバンド、を客席前列右で堪能していると主催者であるGAKU師がわたしのそばにすーっと影のように近づいて来て言った。「何か唄いたまえ。うむ、そうだ、Sweet Janeでいいだろう」勿論、断る理由もないわたしはすかさず同意した。「ええ、いいですね。甘ずっぱいジェーンですか、それはいい、実に素晴らしいアイデアです」わたしはローデッドの3曲目あたりで舞台に呼ばれた。そして唄った。
わたしは唄い終えた後で「70回記念大会、おめでとうございます。これからもそのパワーで100回、300回と防衛を重ねていただき、いずれはノーベル平和賞あたり受賞していただいて、その賞金で贅沢三昧を、、、」などと饒舌に語ろうか、と思っていたのだが、あの恐るべき光景が訪れたためにその辺の台詞をみな忘れてしまった。ここでは健全な少年、少女のためにも詳細は割愛せざる得ないだろう。ただGAKU師の唇がわたしの頬と唇とそれからとを襲った、と書くにとどめておく。その後、わたしは早すぎた夕食のために空かしたお腹をかかえファミレスへ行き、お腹が満たされると襲って来た睡魔に抵抗できずにそのまま沈没した。目を覚ました時、そこはベッドの上であり、いつものように小鳥たちがさえずる清々しい朝であった。悪夢、セクシャルとデカダンス、人生は危険な香りでいっぱいだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です