本当に大事なコトそんなことではなく

2412月 - による black999 - 0 - 2004

クリスマスといえばサンタクロースですが、彼はもともと緑色の服を着ていたらしいのです。これはその筋ではもっぱらの噂です。では赤いサンタはどうなのでしょう?これはある企業の戦略の一環からこういうことになってしまったらしいというのを聞いた事があります。他にもスパイ説、あるいは泥棒説というのも存在します。そもそも夜更けに人知れず煙突から人の家に侵入するという図、正体を隠すかのような長く大きなヒゲ、挙げ句の果てには大きな袋を抱えている、これでは疑われても不思議はありません。しかし、どうでしょう?このテの話はうんざりですね。こういうことはよく聞く話で、問題の本質ではない、と思われます。本当に大事なコトそんなことではなく、実はサンタが性的な象徴としての一つの意味を持っている、ということです。わたしもそれを知った時には驚きましたがすぐに、額をピシャリ、とやり「ははぁ、なるほど」と合点がいきました。サンタさんの姿そのものがまさにそういう一つのシンボルになっています。先日、「謎・性の古代史─好色な神代の人々─」を読んでいた時にも再認識いたしましたが、こういう存在と言うのは何処の国でも重要なものなのです。まぁ、まだ幼い少年、少女達も読んでいるでしょうからここら辺でこのことについて触れるのは止めましょう。ほら、空を見てごらん。サンタさんがトナカイのソリに乗って走っていきますよ。クリスマスの夜、サンタさんは大忙しですね。わたしも今日は枕元に大きめの靴下を置いて眠る事にします。
明日の朝、目覚めた時にナニが入っているのかしら。

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