レノンLOVEフォエヴァー

812月 - による black999 - 0 - 2004

本日は新宿Club Doctorでのレノン祭りに参加。出演バンドは皆、レノンへの愛に満ち溢れていた。基本的には皆、レノンLOVEフォエヴァー状態なので特にこの日に限らずに隠れキリシタンよろしく、こっそりあるいは堂々とレノンへの愛をぶちまけているはずだが、一応、このような日を設けてナニかしらしてしまいたい、出来ることなら愛とか平和とかそういう類のものを犯してしまおう、とまぁ、そういうことなのである。わたしの場合はもう長い間、現在世界で数万人は存在するといわれている「レノン自己同一化障害」にかかってしまっているので「ヘイ、ジュード」、「Let It Be」は勿論、「Like a Rolling Stone」、「Born To Be Wild」、あろうことか「パープルレイン」を聴いても唄ってもレノンなのである。極度の重症と考えられる。演奏前に時間があったので渋谷のBunkamura に「ポップアート展」を見に行く。色と形が鮮やかでそこにいるだけで楽しい。そしてこういうモノを見ているとartというヤツがいかに既成概念に反抗している代物かが分かる。あらゆる矛盾や葛藤を抱えた反抗。色や線を超えたところにある意思。そして「自由」でありたいという意思。
全人類のためのアルバム「ジョンの魂」を聴き、眠りに着く

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