ノストラさんの予言

212月 - による black999 - 0 - 2004

日中、わたしがいつものようにブランデーグラスを片手に葉巻を・・・おぉ、これはでは先月と一緒だ。それはそうといつの間にか12月になってしまった。最近まで暑い、暑い、と思っていたのが嘘のようにソレなりに寒くなって、さすがにわたしも裸で過ごすのは”ちょっとなんだな。。。”と思い始めてきた。そこで電気で動く熱発生マシーンなどを引っぱりだす。電動といっても別に妖しいブツではなく、欲望のおもむくままに足元においたり、くるまったり、時々は舐めてみたり、といったそういう類いのものである。しかし、ソレが妖しかろうとそうでなかろうとそれも大した問題ではなく、あと30日で2004年も終る。そしてそれはもう今では誰も口にする事はないが、かのノストラさんの予言からもう4年と半年が経過したことを意味する。一体あの予言はどうなっしまったのか?10歳の頃からあの予言を独りよがりに研究してきたわたしにとってはあの一時期の盛り上がり、そして衰退はどうにも不思議な気がする。しかし、それも良く考えてみればどうでもイイ事で年の瀬に考えなければならないコトはそんなコトではなかったはずだ。もうよく分からないのでとりあえずエロティックなコトを考えてみる。まだ人類の未だ到達していないエロス。そして愛と神話、今後の人類の行く末。我々の行く末、わたしの行く末。

うむ。いつもと同じだ。しかし、これはこれで素晴らしい。

「セロ弾きのゴーシュ」を久し振りに読む。

宮沢賢治はアダルト童話の名手だ。

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