夜と昼の境

2211月 - による black999 - 0 - 2004

連休であったためか時間が逆転し、夜と昼の境がなくなる。その間にレコードジャケットの打ち合わせ、DVD鑑賞(ピータートッシュ)、料理、試作、あるいはエロティックな思索に耽る。 本来は昼間の太陽を浴びなければ人間は駄目になってしまうのだが、夜になると目が冴えるためにナニごとか、しでかしてしまう。そういう不規則な時間の中で過ごしたためか、真昼に弟のK次郎がブタに喰われる、というショッキングな夢を見る。わたしはただちにそのブタを見つけだし、 拳骨で殴りつけたのだが全く効かない「ブヒヒ。。。」と言って笑っている。 近くの猟師にマサカリを借りて顔面を斬り付けようと思ったら目が覚めた。これは一体どう言う意味か?一時、夢日記をつけるほど夢解釈に夢中になったが、今はもうさっぱりなのでよく分からない。深層心理の現れ、というにはあまりにもナニである。こういうものはわたし的には夢占いの範疇に入れたいと思う。その中でもこれは逆夢の類いとして 縁起の良いものだと受け止めねばなるまい。昔だったら、トラに喰われたらそのトラに生まれ変わり、つまりはトラのように強く生まれ変わる、あるいは出世する、などそういうようなモノを読んだことがある。そうだ!そういうことだ。そう、ブタに喰われると言うことは。。。ブタ?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です