サッカー、U23のUAE戦を見る。厳しく、激しく、非常に良い試合だった。 しかも勝ったのでこれ以上の成果はなし。実に有り難し。UAEの選手は身体がしなやかで 動き出しも早く、まるで獲物を狙う豹の如し。よく勝ったものだ。
「I can’t Stand The Rain/Ann Peebles」を久々に聴く。ゆるいスネアの音、全体的に優しげな音がたまらない。 「LET’S STAY TOGETHER」を出しているAL GREENと確か同じレーベルでその流れで大分昔に買ったブツ。 「Let’s Get It On/Marvin Gaye」と言いこの頃のソウルモノの音は暖かみがあって癒されますな。 しかし、この頃はソウルに限らず、全般的に音が心地よいような気がするのは何故か。不思議なり。 この手の音を聴きながら、信長が「天下布武」を推し進め最後に本能寺で討たれる様などを読むと、 感極まり過ぎて終いには「大殿ぉぉぉ!拙者もただいま、参ります!」などと口走ってしまいそうになるのだが、 そういうことは許されていないのか?許されている。いや、許されていなければならない。 そんなことを思っていると、わたしのミュージックボックスからは「Sly&The Family Stone」が流れ出す。 これは自由だ。何処へいく分からないリズムとメロデイがグシャグシャになって暴れだす。 すべては自由だ。自由。そしてそれはいつもわたしの中にある。

