「著作権法の一部を改正する法律」が衆議院本会議で可決・成立した。 どういう脳ミソを持った輩がどういう考えで「賛成!賛成!反対の反対は賛成!」 などとやったのか、想像もつかない。これは自由が一つなくなったということだ。 本当に怖い事はCDがどうした、ということではなく、こうやって何だか分からない間に 何かが決まってしまうということである。そのうちに徴兵制度でも出来るのであろう。 そうなったら国会議事堂にダイナマイトを抱えて乗り込むしかない。 しかし、こういう犯罪を示唆するような過激なことも書いてはイカン!なる法律が出来る可能性だってあるのだ。 まぁ、そうなったらそうなったで1万1千本の鞭を持って乗り込むこともやぶさかではない。
あまりにやるせないところに「ダークエネルギー」そして「ダークマター」なる言葉が飛び込んでくる。 宇宙を膨張させているナニで、どうやら宇宙の96%はコレらしい。 残りの4%が残りのモノ、いわゆる星だの何だのらしいが、 そうなると地球やそこに棲んでいる生物などは宇宙から見て何パーセントにを占めていることになるのであろうか? モノ凄く小さいと思うのですが。 しかし、そういうところでも生き物が生まれたり死んだりして一生懸命やっているし、 地球は毎日、グルグルと回っていて、その上でわたしは腹が立ったり、喜んだり、軽やかなダンスを踊ったりしている。
ダークマター
雑感
