野球、日本代表オーストラリアに惜敗。100%勝つと思っていたものが勝てなかった。 勝負に100%はないものと改めて思い知る。当然のことだが忘れてしまいがちだ。 こういうことではいかん。「最後の血の一滴まで戦うべし、そして前のめりに倒れるべし、 出来る事なら微笑みながら」という貼り紙を部屋に掲げる事にする。 週末からのオリンピックの盛り上がりに楽器演奏の傍ら、夜を徹してマラソン、 ハンマー、レスリングと興奮の連続。2位の選手が10秒程にせまり来る中、 辿り着いたトラックが古代競技上のように細長く更に興奮を引き立てた。 ハンマーも最高だった。最後の6投目はいったと思いました。しかし、素晴らしい勝負でした。 お見事でした。涙で何も見えなくなりました。
本日、雑務に追われ夜の10時頃にゆり嬢の演奏を見にがてら、宮崎氏と密談を交わしに渋谷へ行く。 演奏は終わっていた。髪形を変えたゆり嬢は写真を撮ってもらいに外へ行き、 宮崎氏は何かに取り憑かれたように切腹の話を始め、 魔王様はキューバ音楽にちなんだダジャレを連発。 密談どころではなく、 例のごとく、恐怖の饗宴が始まりかける。逃げ出そうか、どうしようか考えていると 、珍しく次第に沈静化へ向かい、皆で「山頭火」へラーメンを食しに行く。 魔王様が「貴様ら、好きなだけ喰らえ!最後の晩餐だと思ってな!うははは!」というので 我ら一同、有り難くご馳走になる。 ここの塩ラーメンは非常に美味なり。帰宅後、わたしの帰りを待ち構えていたJ三郎のサッカー談義が いきなり始まり1時間程聞く。それからまた「川柳」、「狂歌」、「都々逸」の違いについての思索。 夜はふけるなり、月は照るなり。

