映画「デビルマン」が公開されるらしい。 デビルマン・フリークのわたしとしては「これはもう、たまらん!」な訳で最近、発売されたプレステのソフト 「戦国無双~猛将伝」と 「デビルマン」とここ数日は、朝起きてから眠りにつくまでそのことばかり考えている。 朝、起きるとデビルマン人形を手に取り繁々と眺め、夜、寝る前にも同様の行為を繰り返し、 時には興奮のあまり、それを食べてしまいたい衝動に駆られるが、 (これは同一のモノになってしまいたい欲求であろう)そんな病的な願望は満たされるはずもなく、 結局は涙にまみれながらデビルマン人形を握り締めたまま寝てしまう。 幼い頃アニメで見ていた正義の味方のデビルマンと漫画の矛盾だらけのデビルマンではその立ち振る舞いが 全く異なっており、ストーリーを貫く世界観も全く違う。わたしが好きなのは勿論、後者だ。 「デビルマンレディー」、「魔王ダンテ」、また「バイオレンス・ジャック」も合わせて読むと デビルマンの世界がより一層広がること間違いなし。特に「バイオレンス・ジャック」にてデビルマンが登場するシーンを 初めて目にした時には10年、寿命が縮まった。今でもそのシーンを目にするたびに3日は寿命が縮まっている。 そうしてみると、恐怖新聞を読んでいること、手相での生命線の長さも考慮に入れるとわたしの寿命は もうほとんど残っていない、と考えるのが妥当であろうか。
「戦国無双~猛将伝」と 「デビルマン」
雑感
