JOJOの奇妙な冒険

本日は文化の日らしい。ナニゆえこのような日が制定されたのかは不明だが、祝日なので良しとする。 日中、船に乗り海賊の唄を口ずさんだり、関帝廟を見ながら三国志に思いを馳せたりした後、 深夜から 「JOJOの奇妙な冒険」を読み出す。 つい3巻を読んでしまったのが運の尽きで、そのまま10巻まで読んでしまう。 現在、連載中のものが第何部かは不明だが、(恐らく7部か?)わたしは1部と2部が大好きだ。 ”きみの未来へにこれを持って行け”と言いながらLuck(幸運)に自らの血で”P”と書き足しPluck(勇気) とする箇所などは現代の武士(もののふ)には刺激的過ぎる場面であり、 とんでもないゾンビ相手に戦いながら”おれが最期にみせるのは代代受け継いだ未来にたくすツェペリ魂だ!  人間の魂だ!”などというシーンが出てくるともうどうにもならない。両手で顔を抑えながらブルブルと 泣き崩れるのみである。その時、ハッとなって時計を見ると4時になろうとしていた。 「イカン、これはイカン!朝になってしまうではないか!」続きを読みたい気持ちを押さえつつ、 わたしは眠りにつく準備に入る。わたしは横になりながら隣に目をやる。 63巻までが山のように積まれていた。