新宿Club Doctorでのレノン祭り

本日は新宿Club Doctorでのレノン祭りに参加。出演バンドは皆、レノンへの愛に満ち溢れていた。 基本的には皆、レノンLOVEフォエヴァー状態なので特にこの日に限らずに隠れキリシタンよろしく、 こっそりあるいは堂々とレノンへの愛をぶちまけているはずだが、一応、このような日を設けて ナニかしらしてしまいたい、出来ることなら愛とか平和とかそういう類のものを 犯してしまおう、とまぁ、そういうことなのである。 わたしの場合はもう長い間、現在世界で数万人は存在するといわれている 「レノン自己同一化障害」にかかってしまっているので「ヘイ、ジュード」、「Let It Be」は勿論、 「Like a Rolling Stone」、「Born To Be Wild」、あろうことか「パープルレイン」を 聴いても唄ってもレノンなのである。極度の重症と考えられる。 演奏前に時間があったので渋谷のBunkamura に「ポップアート展」を見に行く。 色と形が鮮やかでそこにいるだけで楽しい。そしてこういうモノを見ているとartというヤツがいかに 既成概念に反抗している代物かが分かる。あらゆる矛盾や葛藤を抱えた反抗。 色や線を超えたところにある意思。そして「自由」でありたいという意思。 全人類のためのアルバム「ジョンの魂」を聴き、眠りに着く。