立腹帖/内田百間

晴れ。寒し。雑務多し。先日インストールしたLinuxのOSであるVineに飽きたのでFedora Core 3を インストールする。メモリが足りずに失敗。号泣する。MAC OSX、UNIXベースだとは聞いていたが、 あらかじめWEBサーバーのアパッチが組み込まれていることを知り、いじってみる。 実にいいので新しいMACが欲しくなる。「OSマニア」という新しい称号を手に入れる。 J三郎、ドラゴンクエストVIII佳境に入る。いつも途中で放棄するのに今回は凄い集中力で挑んでいる。 寝る直前までコントローラーを離さない。時々、独り言をブツブツ言ったり、フー!、フー!と言ったりしている。 わたしは時々、後ろからのぞいては「カジノコーナーはまだか!」「あいつにはザキが効くのだ」、 「やっぱ、ラリホーだな」とか言っている。今までと比べて絵が凄いことになっている。 ほとんどアニメだ。やりたい気もするが一度始めてしまうと膨大な時間を取られてしまうので、 怖くてやれない。J三郎のざまを見ていても半ば仕事になっている。まぁ、しかし、アレはそういうものだ。 そういう心持ちにならなければとてもクリアなどは出来ない。 「立腹帖/内田百間」を読む。足元からぼんやりしていって、空にかかった月が何となく妙だな、と思っていると いつの間にか寝てしまう。