ここ最近の日中の猥雑な作業に夜、一人で膝を抱えては涙する日が続く。くわえて数日前には 春一番なる暖かい風が吹いたくせにこの寒さはどうしたことか。これは天の思し召しか? 天。。。?”そういうことなら”と衣服を脱ぎどうにかしようとするが、そういう場合ことをしているではないことに気づき 着の身着のまま青い部屋へと向かう。今回のレコ発は月末の土曜日行われているデカダンスなイベント BLUE VELVET NIGHTにて、主催者である魔王の好意により「好きにして良い」との通達を受け 行うことが出来た。有り難い話である。本番前には近くの雰囲気のいい喫茶店に行く。 「珈琲ください」と簡単に言ったはいいが、マスターがもの凄く長い時間をかけて一滴、一滴、珈琲をカップに 注ぎ込み始めた。あまりに長いので「もしかするとわたしが猫舌なのを知っていて。。。」と思い、 「そんなに気を使わんでも」と言いに行こうとしたがマスターの目が本気だったので言うのをやめた。 おとなしく座り、本番に向けての精神集中を行う。やがて眠くなる。本番、我らのレコ発ということで最後の出番であったが 客席が盛り上げてくれてなんとか乗り切る。こういうことであれば ライブの日をいつもレコ発にするにはどうすればいいのか?という欲望が沸き起こるのも仕方なきこと。 終了後、次の日もライブということで早々に帰宅。しかし、結局は朝方に寝る。
BLUE VELVET NIGHT レコ発
Live
