24日は新宿ドクターにて演奏をおこなう。もう夏なので演奏が終わると汗にまみれていたが、一体、梅雨開けしたのかしないのか。早く太陽がギラギラと照りつける中で海やプールに行き、この不可能の夢に溺れた肉体をさらしたいものだ。この日、我々は6番目の出演であったが5番目に出たLupeは楽曲が良く、nuupy殿の高く奇麗な声も音源では聴いていたが、生演奏だとどうなのだろう?と色々想像していたのだが、生演奏でもそのままで驚いた。世の中にはこういうことも起こりうるのか。我々がステージで埒あけるとパーティはつつがなく終了する。帰りは代々木方面に歩いてみるが、疲れからか魔の時間を過ごしたためか、やがて道を見失い、何処が何処やらわからなくなってしまいオロオロしながらタクシーに乗りこみ運転手に行き先を告げる。「南へ。とにかく南へ。つまりはわたしが『楽園』と呼ぶあの世界へ」
新宿ドクター
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