ヒョードルVSランデルマン

朝からアチコチへと動き回り、午前中だけで2L程の汗をかく。 こんなに動いたのは久しぶりだ。しかし、非常に気持ちが良い。身体のキレもよくなった気がする。 身体のキレが良くなると精神のキレも良くなり、何でも出来るような気がしてくるから不思議だ。 しかし、午後になると眠くなってしまい、もう何もする気がなくなる。 風も気持ちがいいし、「もう別に何でもいいや、僕は雲だ。雲のように漂うのだ」とブツブツ言う。  日曜の夜のPRIDE-GPについて。全体的に面白かった。 特にヒョードルVSランデルマンの一戦での高速ジャーマンには”アイス・マン” の異名取るわたしでさえ「ギャー!!」と悲鳴を上げた。 絶叫シーン その後、「なんてことを!」と思った。スピードといい角度といい申し分なく、一瞬、死んだかと思った。 しかし。ヒョードルはケロリとしていた。普通の人間なら首の骨が折れているぞ。 後日、記事を読むとヒョードルは柔道出身なのであの時、咄嗟に受身を取ったとのこと。どういうことだ。 受身を取れる体勢ではないだろうに。かろうじて首を丸めて肩で守ったのだろうか? しかし、スローで見てもそうは見えなかった。柔道恐るべし。ヒョードル恐るべし。