いつもより早く目が覚めた。でもこれは眠り過ぎるよりはずっといいことのような気がする。 本日は夜から演舞会もあるし、そうそう、ROCKの教科書181ページを見てみると、 早起きは16文の馬場、ってのがある。だからなんだというのだ。ギリギリですな。ムフフフ。
そんなこんなで昼過ぎには準備をはじめ新宿四大危険地区の一つ「紅布」に行く。 本日は早めの出番で我々は久々の人前での演奏という事もあり、極度に暴れる事もなく 比較的大人しめにじっくりと演奏をする。 演奏を終えると急激な空腹に襲われ肉マンを食す。眠くなる。 全てのバンドが演奏を終えると帰宅。J三郎が「ラストサムライ」を見ている。 「この前、見たではないか?」というと「いや、色々と思うところがありまして」と ニヤニヤする。わたしも「このケン・ワタナベマニアめ!」と言いながらも 嫌いではない方なのでついつい見てしまう。以前、見た時には思わなかったが これはあまりにも人間の死が美化され過ぎているような気がした。 戦いや戦争がひどいものである、というのも微妙に伝わってはくるが、 それでも美し過ぎる。こういうことではいけないのではないか。 戦いにおける人間の死はもっと惨たらしく、痛ましく、悲しいはずだ。などと考えながらも 結局、最後まで見てしまい同じところで涙する。 もう眠くて眠くてどうにもならないのでこのまま眠る事にする。
ROCKの教科書181ページ
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