ジョニーサンダース13回忌追悼LIVE

土曜の夜はジョニーサンダース13回忌追悼LIVE見に下北へ行く。 沢山の人で賑わっていた。ちょうどLAMFが演奏を始めるところ。これはこの日のためのセッションバンドらしい。 音のバランスも良いので非常に聞きやすく、気持ちがいい。特にボーカルの声が良く聞こえて妙なストレスを感じない。 ステージ上ではよく知った面々が陣取り大暴れ。破廉恥行為を連発する。 ゆり嬢はセクシーな衣装で踊りながら客を挑発し、魔王は曲の合間に笑顔を浮かべながら駄洒落を連発し 会場をなごませる、が最後の曲ではギターを叩き壊すかのように振り回すと、叫び声を上げ、 会場全体をパニックにおとしいれる。 それにしてもドラムとベースが半端じゃなく強烈。あれではあんな事をしてしまうのも分かる気もする。 ZIGGYの森重樹一バンドも出た。最初にステージに出てきた時にアクセル・ローズかと思った。 そういえばZIGGYのデビューシングルを買ったなぁ、と過ぎ去りし日々を思い出す。 最後のSheena&TheRokketsはこれはもう凄いの一言。一曲、一曲が始まる瞬間のタイミングと音が絶妙で こんなに興奮したのは久しくなかった。1本のギターが2本のギターに聴こえる。そこにはRock’n’Rollが丸ごとあった。 一番のベテランでキャリアのある人が、年齢もキャリアも関係ないこういう場所で一番凄い音を出しているというのは ちょっと信じられないことでクヤシイことでもあるのだが、実際そうなのだから致し方なし。 この調子だと明日はもっと凄いのだろう。そう思うと”こうしてはおれん!”と思い立ち猛烈に楽器を弾きたい気分になる。 しかしながら、家に着くとプロバイダからモデムが届いていて「こりゃ、たまらん!」とばかりに箱を開け、設定を開始してしまう。 ところがインターネットがつながらない。四苦八苦した挙句にプロバイダからの葉書を見るとADSLの開通予定日は 7月6日になっていた。