本日はUFO降臨会があるので早朝から沐浴して、1時間の座禅の後、3時間の散歩という修行を行なったが、その途中で馴染みの古道具屋でキーボードを発掘。お店の人に音は出るのか、押せないキーはないのか、持ち運びは可能なのか、おれの事を好きになってくれるのか、せめて明日の朝までは愛してくれるのか、など質問し、更にはキーボードを撫でわましたうえで実に美しい品であり、特に問題もないので即購入。「ただし、ケースはありませんが、、、」と言う店員の言葉には「もう、だまらっしゃい!」と言い放ち、いわゆるワガママボディのキーボードをむき出しのまま持ち帰る。
帰宅後で色々とイジり回し、なんとか指にも慣れたので今夜お披露目することとする。イジり回すのに夢中で運搬の事を忘れていたが、1時間前にその事に気付き、緊急でキーボードをいれる袋を作成し。こんなものむき出しで新宿駅を歩いた日には、あっという間に職務質問されてしまう。贔屓目にみても危険人物が散弾銃を持って歩くのとそう変わらない。
お陰でUFO降臨会も無事に終了した。果たしてエモーショナルレスキュー出来たであろうか?未知との遭遇は?果たせただろうか?

